給与振込先と各種口座への振り分け方を再検討してみた

こんにちは!
土鍋(@donabe_lifelog)です。

みなさんは給与振込先口座をどのように決めていますか?
私の場合、“なんとなく”“銀行の有名度”“必要に迫られて”といった理由で振込先口座を決めていましたが、資産運用を始めるにあたり、利用する口座が増えたため、一度考え直してみました。

浅はかな部分が見え隠れしていますが、読んでくれた方にとって何か参考になる部分があればうれしいです!

MEMO
私が勤務する会社は給与振込先として3つの口座を指定できるため、以降はそれを前提にお話していきます。

2017年度までの給与振込先

これまでの給与振込先としては以下の3つの銀行を使用していました。

  • 常陽銀行
  • 足利銀行
  • 三菱東京UFJ銀行

それぞれの以下のような用途で使用していました。

常陽銀行

住宅ローン、車ローン、光熱費、通信費など、毎月発生する固定費支払い用。
特に不満もなく、夫婦共用の支払い口座として利用しています。

足利銀行

現金貯蓄用。特に目的もなく、現金貯蓄用。

三菱東京UFJ銀行

生活費用。入社するにあたって開設した口座を使い続けている感じです。メガバンクだからという理由で使用していましたが、今日日手数料もバカにはならないと思い始めたので、変更の余地ありとは考えていました。

給与振込先を決めるに当たって配慮したこと

まず、2018年1月に以下の口座を開設しました。

  • イオン銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行

合わせて、楽天証券、SBI証券の証券口座も開設しています。
それぞれ以下の用途で使用する予定です。

イオン銀行

現金貯蓄用。2018年からは現金貯蓄用の口座を足利銀行からイオン銀行に変更します。
理由としては、イオンカードセレクトを作っておけば特典として普通預金口座の金利が0.10%と足利銀行よりも高い金利になるからです!
基本預けておくだけで、もし必要になれば引き出すくらいに考えていたので、普通預金口座で少しでも金利の高い銀行に変更してみようという考えです。
尚、特典については2018年4月から若干制度変更があるので注意が必要です。
詳細は以下の記事に記載しています。

2018年4月1日から!「イオンカードセレクト特典」の変更点を確認してみた

楽天銀行

生活費用。用途としてはこれまで三菱東京UFJ銀行が担っていた部分ですね。
加えて、楽天銀行のマネーブリッジサービスを使って楽天証券での積立投資用の口座として使用します。

生活費用の銀行口座として使用するのは、マネーブリッジサービスを利用することでこちらも金利が0.10%になることに加えて、楽天銀行のデビットカードを利用することで楽天ポイントも貯めようかと考えたからです。

参考 マネーブリッジ(銀行口座・証券口座連携サービス)楽天銀行

住信SBIネット銀行

つみたてNISA用。加えて、ウェルスナビの引落口座として利用します。
住信SBIネット銀行は自動入金・自動振込機能があり、月に数回他行振込が無料なので、「銀行A→住信SBIネット銀行→銀行B」といった運用を行うことが可能な部分に惹かれて使い始めることにしました。

以上の口座に対して、「なるべく手間がなく」「なるべくポイントゲット!」の2点に配慮しつつ再検討を行いました!

2018年度の給与振込先と各種口座への振り分け方はこう!

結論から書くと、以下の画像のような流れに落ち着きました!

住信SBIネット銀行の代表口座からハイブリッド預金には手動で振替が必要ですが、この形に落ち着きました。
実は楽天銀行からさらに生活費用の口座に一定額を入金できるようにしようと考えたんですが、楽天ポイントをゲットしたい気持ちが強くて、この形に落ち着きました。

まとめ

今までは給与振込先なんてどこでもいいよ、くらいに思っていたんですが、改めて色々と調べてみると給与振込があるだけで特典がもらえる銀行があったりと世の中にはお得な銀行がたくさんあることに気が付くことができました!

ひとまず、今回考えた形でしばらくは生活してみて、不都合があればどんどん改善していきたいと思っています!
画像を作って改めて眺めてみると、常陽銀行を給与振込先にしなくてもいいのではないかという思いがゴニョゴニョゴニョ・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です